東京工業大学西田亮介研究室の概要

  • 本研究室は東京工業大学における唯一の社会学研究室として、もっとも社会的で、もっとも多様で、そしてもっとも論点創造的な(New- issue creative, Social, Diverse)研究室として、研究室のメンバー、学内外の諸ステークホルダー、学界、そして社会とともに価値を共創・共有することを目指しています。担当者本人の最近の動向については、blogtwitterなどをご覧ください。連絡先は ryosukenishida[at]gmail.com([at]を@に置き換えてください)。
  • 社会に開かれた研究室を目指しています。企業、メディア、公的機関・自治体、NPO、進学希望者等のみなさんは、お気軽にご連絡下さい。共同研究、産学連携等のご相談も、随時ご連絡ください。ただし一般的な人生相談等は受け付けておりませんので、ご了承ください。
  • このサイトは研究室案内や研究室活動の紹介等を掲載しています。西田研究室への進学や研究生を希望する皆さんは、進学情報のページを必ず事前によく読んで連絡して下さい留学生、研究生、社会人博士院生を募集しています(いずれも受け入れ実績有)。
  • 東京工業大学というと1881年に設立された東京職工学校を起源とする理工系大学のイメージが強いかもしれませんが、優れた教養教育と人文社会科学系研究の伝統を有しています。戦後だけに限定しても、当時の和田小六学長による低学年時の幅広い教養教育から専門研究に入っていく「楔形教育」構想に始まり、政治学者の永井陽之助、文芸評論家江藤淳、作家伊藤整、最近では政治学者の草野厚先生や社会学者橋爪大三郎先生など各分野の優れた人文社会科学系教員を配置し、活発な教養教育と人文社会科学系研究活動が行われてきた歴史があります。 2016年の全学の教育改革以後、ますます教養教育の充実と人文社会科学系研究が充実され、また文理融合の新しい姿が模索されています。
  • 担当者の専門は、公共政策の社会学です。日本社会学会、社会情報学会、国際公共経済学会、日本公共政策学会等の会員で、情報と政治、民主主義の普及、無業社会等を研究しています。より具体的には政党や政治家の情報発信、ネット選挙とその報道、日本における民主主義の普及啓発とその課題、若者の政治参加と政治教育・社会科教育、ジャーナリズムの現状と課題、自治体の情報発信とそのガバナンス、NPOと社会起業家、地域振興、サーフィン文化等を対象研究をしてきました。また大学での研究教育に加えて、専門調査機関や地方自治体、メディア等での実務経験を有します。大まかにはWikipediaに記載がありますが、時々間違っています。以下、大まかな略歴です。
    • 略歴: 1983年京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。同大学院政策・メディア研究科修士課程修了。同大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得退学。2014年に慶應義塾大学にて、博士(政策・メディア)取得。同大学院政策・メディア研究科助教(有期・研究奨励Ⅱ)、(独)中小機構経営支援情報センターリサーチャー、東洋大学、学習院大学、デジタルハリウッド大学大学院非常勤講師、立命館大大学院特別招聘准教授等を経て、2015年9月より東京工業大学大学マネジメントセンター准教授。2016年4月より東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授(現職)。
    • この間、毎日新聞社ネット選挙報道(2013年参院選、2014年東京都知事選、2014年衆院選)、朝日新聞社「わたしの紙面批評」(2016年〜)、Abema NEWS  12時〜「けやきヒル’s NEWS」水曜日レギュラーコメンテータ、TokyoMX『モーニングCROSS』コメンテータ、JFN「西田亮介 Ride on the politics」、千葉市コミュニケーションズ・アナリスト(2015年〜)ほか、多方面のメディア関係の実務に多数携わる。
    • 『メディアと自民党』で、2016年度社会情報学会優秀文献賞受賞。
  • 担当者の所属はリベラルアーツ研究教育院(ILA)ですが、研究室と大学院生の指導(主指導、副指導)、幾つかの授業は環境・社会理工学院付になり、政治・法律・行政分野の担当です。
  • 東京工業大学の学部学生は、各種「社会科学系ゼミ」として、学部のゼミを受講できます(選抜有、水曜9-10限)。詳しくは、担当者に連絡して下さい。
  • 東京工業大学大学院募集要項はこちら 
  • 東京工業大学 環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コースの公式サイトはこちら

研究室現況

研究室入学学生の状況(2016年秋学期〜)

 

 
 2016年
秋入学
2017年
春入学
2017年
秋入学
 2018年
春入学(予定)

 

 

 博士課程

 

 

 0


2名 
(内、留学生0名、

社会人1名
女性0名)



0名 

 

1名

(内、留学生1名、女性)

 

 

修士課程

 

 

 0

 

 3名

(内、留学生2名
女性1名)


1名
(内、留学生1名
女性1名) 


3名

(内、留学生2名、

女性2名)

 
研究生

1名
(内、留学生1名、女性1名) 
 
0

5名
(内、留学生5名
女性4名)

 
2名

(内、留学生2名、

女性2名)

PD研究員

 

 

 

0

 

 

 

0

 

 

1名

(2018年1月着任

有給、非常勤、研究室教育研究補助業務)

 

 

 

     0