21日 8月 2019
2019年7月31日納涼会でした。博士学位取得が決まった人や修士学位取得と修了が見えてきた人などめでたい話題の多い日でした。
01日 7月 2019
2019年6月26日の西田研は東京大学先端研の政治学者佐藤信さんによる「『小さな政治』再考」ゲストレクチャーでした。佐藤さんは様々な身近なテーマと政治を連関させたいろいろな研究をなさっています。学生たちからも多くの質問が出て、活発な質疑応答がなされました。
01日 7月 2019
2019年5月29日の西田研は教育コーディネーターで元認定NPO法人カタリバ事務局長の今村亮さんゲストレクチャー「就活化する大学入試」でした。日本の大学入試が従来型の学力重視型から全方位から評価される就活的なものに変化していて、その功罪等を考えるというもの。ありがとうございました。
11日 6月 2019
2019年の春学期の新入生は修士2名(内、留学生1名)でした。一人は一橋からぼくのところに来てくれて、活躍が楽しみ。この日はドキュメンタリー映画を見ながらの新入生歓迎会。これまでは外に出ていっていましたが、この日は西田研学生室でデリバリーを頼んでみました。これはこれでコスパ高いという印象です。
11日 6月 2019
2019年3月30日、31日に講演で大連大学を訪問しました。大連大学で日本語専攻の皆さん向けに日本への留学についてのヒントと、翌日には国際連語論学会にて基調講演を務めさせていただきました。大連滞在はごく短い時間でしたが、日本語や日本社会、文化について学んでいる多くの学生さんたちと直接お話することができたのは貴重な機会でした。
17日 4月 2019
2019年3月末をもって、研究室の1期生2名の修士課程の大学院生が修了しました。研究室立ち上げの環境も未整備のなか、よく頑張りました。留学生も含め、就職がしっかり決まったのもなによりでした。彼らの指導で得た知見は2019年春学期修了の1.5期生以後の指導にもしっかり反映していきます。追いコンでは定番ですが、古い日本のことわざの「終わりよければすべてよし」と「ミネルヴァの梟」の話を。修了生にはますますの活躍と、留学生には母国と日本の架け橋になってくれることを期待しています。なお会社の利害関係とは別に、大学教員は(東工大であるにせよ、そうでないにせよ)いつもキャンパスにいます。特に役に立つとは思いませんが、なにか困ったことがあれば、いつでも学生の頃と同じように相談にきてください。
17日 4月 2019
2019年3月21日、22日、同僚で国際政治学者の川名先生、社会・人間科学系コースの院生有志の皆さんと合同ゼミでした。1日目が研究報告、2日目が輪読の組み合わせでした。輪読文献はぼくのチョイスでロバート・ライシュの『最後の資本主義』。大学院生にとって、集中して勉強するというのは重要です。これで今年の春季休業期間中は計4日間を院生さんたちとの読書会、合同ゼミにあてたことになります。
27日 3月 2019
2019年3月19日社会・人間科学系コースの院生有志の皆さんとベックら『再帰的近代化』読書会でした。
27日 3月 2019
2019年3月12日、西田研と社会・人間科学系コースの院生さんたち有志と読書会。今日のテーマはドイツの社会学者ニクラス・ルーマンの講義録、ディルグ・ベッカー編『システム理論入門 ニクラス・ルーマン講義録(1)』(2007年、新泉社)でした。
01日 3月 2019
過日、社会・人間科学系・コースの修士課程最終試験が実施されました。西田研の今学期修了予定のM2両名は無事合格。いよいよ一期生たちの修士課程修了が見えてきました。留学生ながら、A4で120枚と130枚の大作を書き上げることができました。主題は下記のとおりです。教育上の反省は来学期以後修了予定の学生の指導に活かしていきたいと思います。...

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