05日 10月 2021
2021年秋学期の卒業式を終えました。2名の大学院生、ゆかりの深い1人の学部生がめでたく卒業することになりました。こんな時勢なので、卒業パーティというわけにも行きませんが、また遠くないうちにこの間の卒業生やOB・OG含めてフェアウェルパーティを開きましょう。そう遠くないうちにそんな機会ももてるのではないでしょうか。みなさん、ますますの活躍を!...
03日 9月 2021
このブログの中に「西田研の研究生活」というカテゴリがあります。最近、学位審査が終わった修了直前の大学院生の人たちに2年間での学びを後輩たちに向けてプレゼンしてもらっています。そのpptファイルを本人の許可のもと掲載しています。修士課程を中心にした2年間の学びと反省、就活、日本語学習など含めて、学生生活に近い立場での情報が多く、とても有益です。進学を希望する人はぜひ一読してみてください。
10日 8月 2021
偽情報(disinformation)についての論文を書きました。 西田亮介,2021,「近年の日本における偽情報(フェイクニュース)対策と実務上の論点」『情報通信学会誌』39(1): 13-8. https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsicr/39/1/39_13/_article/-char/ja/
20日 7月 2021
先月、研究室に、慶應で博士号を取って特任教員歴も持つ、PD研究員を迎えました。業務は研究室の教育研究補助なので、研究室の戦力増を期待しています。
02日 6月 2021
学部1年次から文系ゼミで西田研に居着いて、単位取らなくなってからもなんとなく出入りしながら最古参化したTくんが昨年度の教養卒論の優秀賞を受賞しました。理工系大学において、よくわからない(むろん褒めてます)それぞれの問題意識に目覚めた?皆さんの謎の受け皿でありたいと思います。もう少し真面目にいえば、ぼくの文系ゼミは本を読む、ときどき人を呼んできて議論をする、(コロナ前は)時々、社会見学にいく、等々、何ら特別なことをしているわけではないのですが、殊、我々の大学においては本を読む、しかも進んでちょっと難しい社会的な書籍を読みたいなどという学部生は稀少種なので大切にしたいものです。 教養卒論(2020年度)優秀賞受賞者発表のお知らせ | リベラルアーツ研究教育院 News | 東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院 https://educ.titech.ac.jp/ila/news/2021_04/060571.html
31日 5月 2021
西田が『メディアと自民党』(角川書店)にて、令和3年度手島精一記念研究賞(著述賞)を受賞しました。次の仕事で克己すべく、いっそう精進します。 北村 匡平准教授、西田 亮介准教授、河村 彩助教が 令和2年度手島精一記念研究賞著述賞を受賞 | リベラルアーツ研究教育院 News | 東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院 https://educ.titech.ac.jp/ila/news/2021_04/060537.html
04日 3月 2021
西田研の銭くんの修士研究「日本の格差構造における外国人労働者受け入れの影響に関する実証研究」が国際公共経済学会の修士論文賞に選出されました。おめでとう。 2020年度修士論文賞 優秀論文発表 http://ciriec.com/2021/03/2020%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e4%bf%ae%e5%a3%ab%e8%ab%96%e6%96%87%e8%b3%9e%e3%80%80%e5%84%aa%e7%a7%80%e8%ab%96%e6%96%87%e7%99%ba%e8%a1%a8/
04日 3月 2021
2021年3月に修士課程を修了する大学院生さんたちによる2年間の修士生活の振り返りのコンテンツです。西田研修士課程での研究、就職活動等の参考にしてください。
30日 9月 2020
9月25日は秋学期の修了式でした。残念ながら、コロナ禍での式はオンラインで、修了証はぼくから授与することになりました。2年間、研究生から数えれば3年の人もいますが、学位を取得し、終わりよければ全てよし、ということで、次のキャリアに向けて歩んでいってください。
30日 9月 2020
就職活動をしていた研究室博士課程大学院生が常勤教員職の内定を確保してきました。それも2つ!非常勤はこれまでもいましたが、こんなに早く研究室から常勤教員を輩出できることになるとは思ってもいませんでした。大変めでたいことです。

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