17日 4月 2019
2019年3月末をもって、研究室の1期生2名の修士課程の大学院生が修了しました。研究室立ち上げの環境も未整備のなか、よく頑張りました。留学生も含め、就職がしっかり決まったのもなによりでした。彼らの指導で得た知見は2019年春学期修了の1.5期生以後の指導にもしっかり反映していきます。追いコンでは定番ですが、古い日本のことわざの「終わりよければすべてよし」と「ミネルヴァの梟」の話を。修了生にはますますの活躍と、留学生には母国と日本の架け橋になってくれることを期待しています。なお会社の利害関係とは別に、大学教員は(東工大であるにせよ、そうでないにせよ)いつもキャンパスにいます。特に役に立つとは思いませんが、なにか困ったことがあれば、いつでも学生の頃と同じように相談にきてください。
17日 4月 2019
2019年3月21日、22日、同僚で国際政治学者の川名先生、社会・人間科学系コースの院生有志の皆さんと合同ゼミでした。1日目が研究報告、2日目が輪読の組み合わせでした。輪読文献はぼくのチョイスでロバート・ライシュの『最後の資本主義』。大学院生にとって、集中して勉強するというのは重要です。これで今年の春季休業期間中は計4日間を院生さんたちとの読書会、合同ゼミにあてたことになります。
27日 3月 2019
2019年3月19日社会・人間科学系コースの院生有志の皆さんとベックら『再帰的近代化』読書会でした。
27日 3月 2019
2019年3月12日、西田研と社会・人間科学系コースの院生さんたち有志と読書会。今日のテーマはドイツの社会学者ニクラス・ルーマンの講義録、ディルグ・ベッカー編『システム理論入門 ニクラス・ルーマン講義録(1)』(2007年、新泉社)でした。
01日 3月 2019
過日、社会・人間科学系・コースの修士課程最終試験が実施されました。西田研の今学期修了予定のM2両名は無事合格。いよいよ一期生たちの修士課程修了が見えてきました。留学生ながら、A4で120枚と130枚の大作を書き上げることができました。主題は下記のとおりです。教育上の反省は来学期以後修了予定の学生の指導に活かしていきたいと思います。...
20日 12月 2018
12月19日の西田研は、国際政治学の川名研と合同ゼミでした。社会科学観や「現実」との向き合い方、スタンスまで、差異を含め大変刺激的でした。学際系研究科の醍醐味といえそうです。当日は17時〜21時頃まで(西田研はその前の時間帯にM2の厳しい修論検討あり)、我々の簡潔な自己紹介からあとは学生さんたちからの質疑応答を中心に百人組み手状態で行われました。厳しい(しかし建設的な)質問ができる、というのはとても大事なことなので、学生、大学院生の皆さんはぜひその技術を磨いてください。長時間お付きあいいただいた川名研の皆さん、川名先生、ありがとうございました。 川名先生はとてもジェントルで、スマート。その一方で、ぼくは大変な悪食。分野も違う。そういう差異や、それでも見えてくる共通点のようなものから学生さんたちはいろいろ学んでほしいですね。最終的には、「ほら、大学にはいろいろあったほうが面白いでしょ?」と思うのですが、どうでしょうか。
19日 12月 2018
2018年12月12日慶應義塾大学後期博士課程 花房真理子さんにゲストレクチャーをいただきました。 最近刊行されたコンテンツツーリズムに関する査読論文の内容について報告いただき、院生さんたちと検討する機会をいただきました。ありがとうございました。...
19日 12月 2018
西田研で共同通信社を訪問し、社内見学させていただいたのち、組織、役割、記者の仕事等について、これまで仕事でお世話になった各分野の論説委員、編集委員の皆さんと意見交換させていただき、学生たちにとってのみならず、ぼくにとっても大変勉強になるとても貴重かつ贅沢な機会でした。ありがとうございました。
08日 12月 2018
2018年11月28日マカイラ株式会社の工藤郁子さんをお迎えして第6回「情報・政治・メディア」研究会を実施しました。工藤さんからは最近のお仕事を踏まえて「『ロボット・AIと法』概説」というタイトルでお話をいただきました。情報法についてごく入門的な概説から始まり、最近の課題の所在まで実にわかりやすい内容で、学生たちにも大変好評でした。ありがとうございました!
19日 10月 2018
2018年秋学期の西田研がスタートしました(写真は9月27日の歓迎会)。4人の修士院生、4人の研究生、「社会科学系ゼミ」履修の新規の学部生1人も迎えて、随分、大所帯になりました。

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